2008年6月12日木曜日

Aptana(Eclipse)でLSLを編集

Torleyのビデオチュートリアルを見ていて、YouTubeからmp4ファイルを引っ張ってきて土地に貼り付けたり、ネットラジオのプレイリストを土地に貼り付けたりしてたので、スカルプテッド作成の息抜きにちょっと遊んでみたり・・・

ついでにメディア系の制御についてLSLを調べたり。なるほど、選曲できるラジオとかYouTube TVとか簡単に作れそうです。
ネットラジオはいくつか気に入った放送がありました。気分に合わせて選曲したくなったので、久しぶりにLSL触ろうかとTextWranglerを起動・・・あっ、LSl用の言語ファイル入れてない・・・ orz

このMacBookですが、昨年の夏にHDDがお亡くなりになったので新たに環境をそろえたのを忘れてました。また、TextWrangler用の言語ファイルを入れても良いのですが、それだと面白くないので今回は別の物に挑戦。

Javaのプログラム開発やってる方にはおなじみのEclipseにLSL用のプラグインが有るとのこと。自分はEclipseではなくAptanaを使っているのですが、中身は同じなのでプラグインも使えるだろうとやってみました。

Secondlife IDE
http://byronstar-sl.sourceforge.net/index.html


ByronStarが提供するEclipse用プラグインのサイトです。機能などはここに書かれてますので、一読されるのが良いかと思います。インストールですが、リモートサイトを登録しておけばアップデートも簡単なのでオススメです。
  1. [Help -> Software Updates -> Find and Install...]で「Install/Update」ウィンドウを表示
  2. 「Search for new features to ins...」を選択して[Next >]
  3. [New Remote Site...]をクリックして「New Update Site」ウィンドウを表示
  4. Nameに「SF ByronStar SL」、URLに「http://byronstar-sl.sourceforge.net/update」を入力して[OK]
  5. 「Sites to include in」に「SF ByronStar SL」が表示されチェックが入ってるのを確認して[Finish]
  6. 後は画面の指示に従って数回[OK]を押してインストールを完了させる
  7. Aptana(Eclipse)を再起動
以上で準備は完了です。



とりあえずプロジェクトでも作って、その中にFileを追加します。File名に「.lsl」を拡張子で付ければOK。テキストエディタのTextWranglerに比べると、Aptana(Eclipse)は開発統合環境なので起動が遅かったりしますが、ソースのアウトラインを表示してくれたり、コードフォーマットを表示できたりと、TextWranglerではまねできない便利な機能が使えます。

Eclipseを使い慣れている方にはオススメです。

2008年6月11日水曜日

Blender Sculptie Import & Export Scripts

スカルプテッドプリムのモデリングにWings 3Dを使ってみたわけですが、色々試してると欠点も見えてきました。確かにアプリの取っつきやすさとモデリングのしやすさは良いのですが、「球体からのモデリングしかExportできない」のがやっかいです。

この辺りはExport用のプラグインがアップデートされれば解決されるのかもしれませんが、今のところはBlenderとか他のツールを使う方が良さそうです。と言うことで、次の物作りはBlenderを使ってみようと思ってます。

Blenderは操作性がかなり独特ですが、慣れれば非常に便利で使いやすいツール。ただ、Blenderが標準で持っているスカルプテッド用テクスチャの書き出し機能だと、どうしてもエッジの甘いぼやけた形しかできません。色々対策を探してみたところ、2つほど良さそうなツールを派遣しました。
  1. ConvertToSculpt
    Cattakaさんが作成した変換ツール。

  2. Blender Sculptie Import & Export Scripts
    Domino DesignsのDomino Maramaさんが作成したBlender用スクリプト。
CattakaさんのConvertToSculptはX3D形式のファイルから変換するツールなので、Blenderだけでなく他のモデリングツールでも汎用的に使える便利なツールです。Cattakaさんのページには他にも色々情報が出てますので、一読すると良いかもしれません。

DominoさんのBlender Sculptie Import & Export Scriptsはその名前の通り、スカルプテッド用テクスチャの読み込み/書き出し機能をBlenderに追加するスクリプトです。それに加えて、スカルプテッド用のメッシュ(Sphere(球体)、Torus(チューブ)、Plane(板)、Cylinder(円柱))を[Add - Mesh - Sculpt Mesh]から呼び出せる機能もついてきます。

と言うことでまずはBlender Sculptie Import & Export ScriptsをインストールしてBlenderの環境を整えてみます。上のリンクからSL Forumにログインして、ZIPファイルをダウンロード。ダウンロードしたZIPを展開すると以下のファイルが入っています。
  • readme.txt
  • gpl-2.0.txt
  • add_mesh_sculpt_mesh.py
  • import_sculptie.py
  • render_sculptie.py
Python(.py)ファイルがスクリプトになりますので、それをBlenderのスクリプトフォルダにコピーしてBlenderを起動するだけです。

コピーですがWindowsの場合はreadme.txtに書いてあるように、

c:¥Program Files¥Blender Foundation¥Blender¥.blender¥scripts

(ドライブ名などは自分の環境に合わせてください。)

に放り込めばOK。
もしくは、

c:¥Documents and Settings¥[ユーザ名]¥Application Data¥Blender Foundation¥Blender¥.blender¥scripts
(ドライブ名などは自分の環境に合わせてください。)

の中でもOKです。

Linuxの場合は試してないです・・・すみません。
readme.txtによると、「~/.blender/scripts」とのこと。

Macの場合ですが、

/Applications/blender/blender.app/Contents/MacOS/.blender/scripts/

の中です。が、途中で「.blender」と「.」付きのフォルダが有るので、Finderを使うとたどり着けません。そのためTerminalを起動してコピーします。

Terminalを起動したらcdでZIPファイルを展開したフォルダに移動。
例えばデスクトップに展開した場合は、

cd ~/Desktop/import_sculptie_svn\ Folder/

ここからcpコマンドで.pyファイルをコピー

cp *.py /Applications/blender/blender.app/Contents/MacOS/.blender/scripts/

以上です。
これでBlenderの環境が整いました。

2008年6月10日火曜日

ペーパーナイフ(スカルプテッドプリムの練習)

放浪&ライブやクラブで楽しんでいるのもいいのですが、そろそろモノ作りしたいなと思ってます。で、家を建築中なのですが、プリムのをこねるのに少し飽きてきたので、無謀にもスカルプテッドプリムの練習を始めました。

tokorotenを試したりしてたのですが、どうにももっと遊びたくなってきて「Wings 3D」をインストール。練習素材は何にしようかと・・・

中身の人は文房具とか好きなので、お気に入りのペーパーナイフを練習台に決定。Illustratorで作った三面図を元にしてコネコネ・・・できました。Wings 3Dで書き出したスカルプテッドプリム用のテクスチャはそのままアップするとエッジがきついので、Sculptypaintで少しだけ滑らかにしてアップ。ついでに表面に貼り付けるテクスチャも作成してアップ。

完成したのはダガー(両刃の短刀)型のペーパーナイフ。



まだ刃先とかの造形が甘かったり、ロスレス圧縮なしでアップしたのでスカルプテッド用のテクスチャが読み込まれるまではすんごい形になったりしますが、とりあえず満足。もう少し手を加えてみるつもりです。

この調子で色々な文房具作りたいな。うまく出来たら、文房具屋さん始めようかなw

2008年5月31日土曜日

タイニーアバターの宇宙展を見学

タイニーアバターの宇宙展を見てきました。
いままでタイニーアバターは使ったことがなかったのですが、どこかで小さな猫のアバターが飛び跳ねてるのを見てずっと気になってまして、気に入ったのがあれば購入してしまうかもとか考えながら突入。

えぇ、購入しちゃいましたよ。
4つも・・・(笑)


こちらはDonburi CraftさんのLittle Meer
あまり使う機会はなさそうですが、家が水辺にあるのでたまには使ってみてもよいかなぁと。
水中にいるときに使うようにします。


今回1番のお気に入り。
naniSLのsenkageさん作のSculpted Foxです。
スカルプテッドプリムが良い感じです。


こんなキャラクター好きなんです(笑)
OCEAN-NETさんのSkeleton Pirate
今建築中の家が船の形をした家(あくまで船ではないのですが・・・)なので、たまにはこのアバターを使おうかなと思ってます。


最後はTINY LOVEさんのBald Eagleです。
こちらも羽の一本一本まで丁寧に作りこんであってすばらしい出来!
スナップショットを見るよりも、今回のように実物がおいてあるほうが、思わず衝動買いしてしまうので危険ですね。

ほかにもすばらしい作品ばかりで、おなかいっぱいになりました。

ブラックマンがぁ!

あまりに衝撃を受けたので、勢いでエントリー



自宅にいるときに気づくと浮いてました・・・
しばらくじっとされてたのですが、Away表示もなかったしフリーズでもしてたのかな。

2008年5月27日火曜日

Crafters CUP 11を見学


うわっ、前回のエントリーから半年以上経過してる(汗)

え~かなり久々なんですが、実際SLもほったらかしの状態でした・・・
原因はリアルなお仕事なんですけどね。

5月に入ってから久しぶりに入ってみると、プレミア会員のお小遣いで10,000L$以上たまっていたりしてて、時の流れを感じる今日この頃です。
つ~か、会員料金もったいねぇ orz

ということで、リハビリを兼ねてちょいとinWorldでの生活環境を変えてみたり、何かものづくりでもしてみるべとか思ってたら、ASUKAでCrafters CUPがあるというので見てきました。

今回のテーマは「家具」ということで、実は家を建設中ってこともあって夜中に一人で座ったり、寝たり、覘いたりしてみましたが、いやぁ勉強になります。

中でも気に入ったものが2ブースほどあったので、投票してきました。以下、気に入ったブースのSSです。


シンプルなデザインのチェアですが、質感を大事に作ってあって一目ぼれ。黄色の椅子ほしいです。販売してるのかな?


これまたかなりシンプルなリゾート風チェア。実は今の家は海辺に建ててるので、自分で作る参考にさせてもらおうと思ってます。低プリムできれいにまとめられているのですが、自分的にはシンプルすぎる感じがするので、もう少しデザインを変えて作ってみようかと思ってます。

ほかにも展示があります。5月末まで開催されているようなので、お気に入りの一品を見つけに入ってみてはいかがでしょうか。

開催場所
ASUKA sim
http://slurl.com/secondlife/ASUKA/128/128/2

2007年10月19日金曜日

SLitter - 概要



SLitterとは?

SLitterとはTwitterをSecondlife内から利用するためのHUDです。同様のHUDはこのブログでも紹介したようにいくつかあるのですが、新着メッセージを受信した際に日本語が文字化けしてしまうため、SLitterは日本語環境でちゃんと使用できるものを目指しています。
Twitterとは?

Twitter, Inc.が2006年3月から提供しているサービスで、「What are you doing?」を合い言葉に、短いメッセージを発信するマイクロブログと呼ばれるものです。誰でも無料で利用でき、利用者同士が友達登録することでお互いのメッセージを交換しあえるのが特徴です。以下のページで詳しく説明されてますので、Twitterを知らない人、まだ使ったことのない人はご参照ください。

CNET Japan
新SNS「Twitter」--初心者のためのスタートガイド
SLitterの中身

SLitterはSecondlife内でアバターが操作するHUDとSecondlifeとTwitter(正確にはTwitter API)との中継ぎをするPHPスクリプト(SG:SLitter Gateway)で構成されています。本来はHUDのみでのアプリケーションを考えていましたが、LSLの制限や文字列処理の貧弱さからSGにて問題を解消する形となりました。

ID/パスワードの扱いについて

元々LSLのみでSLitterを作ろうとしたのは、TwitterのID/パスワードの管理を考えての事です。他のTwitter用HUDで見かけましたが、TwitterのID/パスワードをゲートウェイとなるサーバに保存されてしまうのは遠慮したいところ。また、ゲートウェイを用意する側(SLitterの場合は私ですが)も、他人のID/パスワードを預かることになりますので、その管理も含め、その責任の範囲はとても個人で負えるものではないと考えています。

従って、現在SGを間に挟む形となってしまいましたが、利用者のID/パスワードに関してはサーバ側で管理せず、配布するLSLスクリプト内に直接記入してもらう形としております。

なお、LSL/PHPともにソースを公開していきますので、利用に抵抗がある方はソースを変更しご自分の環境で自由にお使いください。

利用ライブラリ・参考サイト
  1. LSL
    • Makapu@BlackSheep-LSL
      Makapuさんの記事が無ければLSLを初めていなかったかもしれません。入門からリファレンスまで大変お世話になっております。
    • lslWiki Ja:Main Page
      有志の方々によって本家lslWikiの翻訳が進められています。詳細なリファレンスを参照するときはいつもお世話になっております。
  2. PHP
    • Services_Twitter
      このPEARパッケージが無ければSLitterのSGはどうなっていたことか・・・。SLitterを公開できたのはService_Twitterのおかげです。作者の悠希さんありがとうございます。
配布・連絡先

SLitterは2007/10/19現在Ver.0.1のアルファ版です。従ってSecondlifeないではベンダーなどによる配布はまだ行っておりません。今後、スクリプトやSG用のサーバなどが変更され、旧バージョンでは利用ができなくなる可能性があります。

使ってみたい方、興味をお持ちの方はSecondlife内にてAmber HermansまでIMをお送りください。こちらで確認次第、HUDをお渡しいたします。

なお、現時点では利用者数の制限は考えておりませんが、サーバ負荷などの理由により制限を行わざる状況が発生すればクローズドとします。ご了承くださいませ。

LSL convention 2007に出展します

あちこちのブログやニュースで紹介されているので知っている方が多いと思いますが、10/20から「LSL convention Japan 2007」が開催されます。内容がLSLなのでちょっと期待しつつオフィシャルサイトを見てたのですが、開発中のTwitterクライアントがとりあえずの形になったこともあって、せっかくなのでスタッフの方に問い合わせてみました。

出展の締め切り日はとうに過ぎていたのですが、なんと参加させていただけることに。

もう後には引けないので、Twitterクライアントに「SLitter」という名前を付けてブースの準備もしました。SLitterはまだアルファ版なので、お持ち帰り用のボックスは用意してません・・・すみません。


ただ、興味のある方や使ってみたい方(人柱希望?)はAmber HermansまでIMいただければHUDをお渡しします。なぜIM必須にするかというと、開発中のため、バージョンアップやサービスの一時停止などのお知らせを行う必要があるからです・・・

SecondlifeとTwitterの両方のサービスを利用している人が対象となるニッチなツールですが、興味のある方はお気軽にIMください。「SLitterくれ!」だけでOKですw

ちなみに、将来的にはフリーで配布することを考えています。というかオープンソースにしようと思ってます。その辺りの情報もこのブログでお知らせしていきますね。

さて、細かな説明用の記事も書かないとですね。

2007年9月25日火曜日

オブジェクトをHUDとして装備したとき表示される面

Twitterクライアントはぼちぼちと進めています。HUDとして装着してチャットで21チャンネルにメッセージを送るとステータスを更新、同じく21チャンネルに「chk:」とメッセージを送ると最新メッセージを1件取得して表示という形になりました。次は自動確認と新規メッセージがあった場合のみメッセージを表示という2点を実装しようと思ってます。複数メッセージの受信はちょっと考えないとなぁ・・・

とりあえず、立方体オブジェクトをHUDとして装備したとき、「いったいどこの面がどう表示されんねん!」とか思ったのでちょっと実験したメモですw。

まず面の話ですが、6面をそれぞれ色分けしたオブジェクトを準備。



このオブジェクトをHUD(Center2)に装着するとこんな感じ。



ちなみにオブジェクトのサイズはデフォルトのままなので0.5m(50cm)の立方体です。このまま画面をキャプチャしてサイズを測ると縦横373pxの正方形。

念のため、面の位置関係を確かめようとY方向に-45度、Z方向に-45度回転させてみました。



これで思った大きさのHUD作りができるかなw

2007年8月24日金曜日

Twitterクライアント for SL作成の続き

さて、これまで2つほどSecond Lifeから使えるTwitterクライアントを試してみたのですが、どれもアップデートはできるが日本語メッセージを受信すると文字化けしてしまうということで、やっぱ自分で作ってみることにしてみました。

前回作ったステータスアップデートの動作テストや2つほど試したクライアントの動作状況から考えて、lslのみでクライアントを作るのは困難な様子。
ちなみに、lslのみでステータスのアップデートは可能ですが、http_responseのbodyには「Unsupported or unknown Content-Type.」と帰ってきてしまいます。
ということでlslのみはあきらめて、間にPHPを使ったWebアプリをかますことに・・・

なぜPHPなのかは、特に深い意味はないのですが単に「Services_Twitter」というPearライブラリを使ってみたかっただけ(笑)
いや、これが簡単で便利なのですよ。

アップデートについては大体分かっているので、先にtimelineの取得をやります。
・・・できました。
もちろんα版(というよりもまだ検証段階かw)なので、フレンドのTimelineから最新メッセージ1件だけを取ってきてllOwnerSayで返すだけです。

初めはPHPからの返り値をurlencode()で処理してたのですが、これを使うと半角スペースが「+」に変換されちゃうので、lsl側での処理がめんどう。
と言うことで、Base64を使っています。この方がデータ量もちょっと少なくなりますしね。

この調子で、次は複数メッセージの取得を考えてみます。
http_responseのbodyは2048byteしか受け取れないので最大で20件分のメッセージを一気に受け取ると取りこぼれが起きちゃうので、複数回に分けて受け取るようにしようかと・・・
このとき毎回Twitterにアクセスしちゃうと1時間に70リクエストの制限に引っかかっちゃう恐れがあるので、ここも考えないといけません。メッセージをPHP側で一時保存して処理するとか。
う~ん、Services_Twitterにキャッシュ機能があるようだけど、これ使えないかなぁ。


PHPソース

<?php
//ライブラリの準備
$PATH = get_include_path();
set_include_path($PATH . PATH_SEPARATOR . ’classes/’);
require_once ’Services/Twitter.php’;
require_once ’Jsphon.php’;

//変数の準備
$user = ’TwitterのユーザID’;
$pass = ’パスワード’;

//Twitterに接続
$st =& new Services_Twitter($user, $pass);
$st->enableJsonConvert();
$a = $st->getFriendsTimeline();

//SLに値を返してやる
$str = $a[0]["user"]["name"] . "(" . $a[0]["created_at"] . ")\n" . $a[0]["text"];
echo base64_encode($str);
?>



lslソース

//変数の準備
key requestid;

default
{
  state_entry()
  {
    llOwnerSay("Touch me, I will get recent message.");
  }
  touch_start(integer tcnumber)
  {
    state download;
  }
}

state download
{
  state_entry()
  {
    requestid = llHTTPRequest("http://上のPHPにアクセスするURL",[HTTP_METHOD,"GET"],"");
  }
  http_response(key request_id, integer status, list metadata, string body)
  {
    if (request_id == requestid)
    {
      llOwnerSay(0,llBase64ToString(body));
    }
    else
    {
      llOwnerSay(0,(string)status+" error");
    }
    state default;
  }
}

2007年8月21日火曜日

SLTweets HUD v0.78を試す

in-worldで使えるTwitterクライアント2つ目のご紹介。

SLTweets
http://www.sltweets.com/index.php




物は前回にSL Exchangeで手に入れましたので、早速装着!



デフォルトではTopに装着されます。
チャットメッセージに簡単な使い方が出てきますので、まずはID/PWの登録から。

「/30074 setup <username> <password>」でセットアップするらしいので、早速やってみます。



無事セットアップ(Twitterとの接続)が完了すると「Registration Succeddful!!」と表示されます。



Twitterにメッセージをアップデートするときは「/123 post <message>」。
アップデートの時はもちろん日本語OKです。



ただし、読み込みの時は日本語は文字化け・・・
このあたりは以前に試したTwitterBoxと同じですね。

ちなみに、HUDの左右の矢印をクリックするとメッセージの履歴を切り替えられます。
新しいメッセージが届くと羽ばたいている鳥のアイコンが赤く点滅するので、右の矢印をクリックしてメッセージを読みます。

今回のクライアントも残念ながら日本語のメッセージを読むことができませんでした。
前回のTwitterBoxではID/PWの設定をスクリプト内に直接記述する方法でしたが、今回はチャットから指定できます。
非常に簡単ですが、おそらくSLTweetsがアクセスするTwitter用プロキシサーバにID/PWを記録しているのではないかと思いますので、そのあたり気にされる方は使わない方が良いと思いますよ。

スクリプトがno-modなので内容は推測するしか内のですが、このHUDの場合一度ログアウトしたり取り外したりしても設定が保存されています。リログイン後や再送着後も設定を保持するためにはノートカードなりスクリプト内なりに情報を記録しておく必要があるのですが、現在のLSLではそのような記録はできなかったと思います。ということは、サーバに情報を送って、サーバ側で記録しておくしかないなぁと・・・

う〜ん、いよいよ自作しかなくなってきたのか・・・
いや、実は全然制作進んでないんですけどね orz

少なくとも受信に関してはLSLのみでは無理ということは分かってまして、やはり間にプロキシをかまさないと無理みたいです。PHPかRubyでも触ろうかなぁ・・・

送り主不明のプレゼント!

う〜ん、ログインしていないときに、いきなりオブジェクトを送りつけられました。
in-worldして受信メッセージ見ると送り主不明・・・あやしぃ。。。

しかも、送ってきた場所がSandbox・・・危険!きけん!!キケン!!!

というわけで、ネタ的にはちょっとだけRezとかWareしてみようかなと考えなくもないのですが、自分は恐がりなので何もせずに削除と。

ちなみに、オブジェクトの名前は「b.places HUD」
ちょっとググってみるとBrussels Airlineというサイトが見つかりました。
名前からするとここで配っているHUDのようです。

が、送られてきたオブジェクトの説明にはなぜかbluepill GROUPのサイトへのリンクが。
bluepill GROUPはSecondLife内のビジネスコンサルティングをしている会社のようです。

う〜ん、わけわからん。

まっ、送り主不明なので考えるだけ時間の無駄ということで。

2007年8月17日金曜日

MacのテキストエディタでLSLを編集

実は、しばらく前にMacBookのHDDがお逝きになりました。
時間を見つけてはぼちぼちと必要なアプリのインストールや設定をしてきたのですが、テキストエディタにLSL用の色設定モジュールを入れてない事を思い出したので、ついでにメモっておきます。
ということで、今回はMacのお話のみ。
Windowsの方ごめんなさい・・・
ちなみに、使用しているテキストエディタはTextWrangler2です。

まず、設定ファイルですが、TextWrangler用は以下のサイトにおいてあります。
もちろんBBEditでも使えますよ。

LSL Language Module for TextWrangler and BBEdit

このページから「lsl.plist」を落とします。
ページにはインストール方法の説明も書いてますので、途中まで参考にします。
インストールといっても指定のフォルダに落とした設定ファイルを入れるだけです。

[ユーザのホーム]/ライブラリ/Application Support/TextWramgler/ に「Language Modules」というフォルダを作ります。すでにある場合は、作らなくていいでいいですよ。
Application Supportの中にTextWranglerフォルダがない場合は、おそらくTextWranglerをインストールしてから一度も起動したことがないのだと思います。アプリケーションフォルダからTextWranglerを探して起動すれば、自動的に作られます。
「Language Modules」フォルダを作ったらその中に、先ほど落としたlsl.plistをコピー(もしくは移動)します。

と、サイトの説明ではここまでですが、このままではまだTextWranglerが設定ファイルを認識してくれないので、もう一手間。
「lsl.plist」を「lsl.bblm」というファイル名に変更します。
実はここに気づくまでかなり迷走しました。
おそらくlsl.plistが作られたころのTextWranglerはそのままでよかったんでしょうね・・・
ファイル名を変更したら作業は終了です。
TextWranglerを立ち上げて、設定が有効になっているか確認します。
ファイル名を変更前にTextWranglerを立ち上げていた人は、一度終了して起動し直してください。

TextWranglerが起動したら、Preferencesウィンドウを開きます。
正しくインストールできていれば「Languages」の項目で、「Installed languages:」のリストに「Linden Scripting Language」があり、「Suffix mappings:」には「.lsl」に「Linden Scripting Language」が割り当てられているはずです。



LSLスクリプトを扱う場合は「.lsl」を拡張子につけてやればOKです。

2007年8月16日木曜日

SL Exchangeを使ってみる #2

前回SL Exchangeに登録するまででした。
無事登録できましたので、今回は入金から買い物までです。

SL Exchangeを使って買い物をするためには、次の2ステップを行います。
  1. まずSL Exchangeにお金を預ける
  2. 商品を選んで購入する。
1.の「SL Exchangeにお金を預ける」ですが、ここで言うお金とはもちろんL$のことです。
したがって、お金を預けるにはin-worldでSL Exchangeのターミナルから操作します。
SL Exchangeのターミナルを右クリックします。

パイメニューの「支払い」をクリック。



メニューが開くのでいくら入金するかを指定します。
1L$、5L$、10L$、20L$のボタンを押すか、左下のフォームに金額を入力して「支払い」をクリック。
これで1.は終了。



念のためWebブラウザでSL Exchangeにログインして、正しくお金が預けられているかを確認してみましょう。
ログインすると左側に表示される「My SLX」の「SLL Barance」が預けたお金の総額になります。
私の場合は元々預けていたお金が0L$でしたので、支払いで入力した101L$がそのまま総額になっています。



ちなみに、「支払い」といっても、SL Exchange用の財布にお金を入れるイメージですので、後で引き出すことも可能です。
引き出し方の説明はまた後ほど・・・

財布にお金が入ったので、早速買い物です!

今回は「SLtweets」というTwitter用クライアントHUDを買うつもりでしたので、SL Exchangeのホームから検索を使って商品を探しました。



買いたい商品が見つかったら、詳細ページを開いて、「Buy now」をクリックしましょう。
クリックする前に金額をよく確かめてくださいね。



なお、クリックするとすぐに商品が転送されます。
in-world上のキャラクター宛に届きますので、Second Lifeにはログインしておいてください。
Second Lifeのウィンドウを最小化していたり、Away状態だったりすると転送エラーになります。

商品の購入と転送が成功すると、こんな画面が表示されます。



それではちゃんと商品が届いたか、in-worldで確認してみましょう。
Second Lifeの画面を見ると、SL Exchangeがオブジェクトを送ってきたというダイアログが表示されていますので、「維持」をクリック。



持ち物を確認すると、無事届いています。



今回は商品の購入までなので、ここまで。
SL Exchangeからお金を引き出したりするのはまた後日説明します。

SL Exchangeを使ってみる

Yuko Wiseさんのブログ「ワクワク Second Life」でSLtweetsというTwitterクライアントを知ったので、早速試してみようと思いました。
が、残念ながらin-worldのベンダーをクリックしても取得できなかったので、まだ試していなかったSL Exchangeから手に入れようと思います。
SL Exchangeを知らない方のために・・・
というか、私もよくわかってませんがw。このサイトにはSecondLifeの様々な商品が登録されていて、Webから購入ができるショッピングサイトです。in-worldであれこれ迷いながら探すのも楽しいのですが、ここなら簡単に検索できますから、今後のためにも利用してみてはいかがでしょうか。もちろん、自分の商品を売ることもできますよ。
ということで、まずは登録。
登録のやりは2つあって、
  1. SL ExchangeのWebサイトから情報を入力して登録 (登録ページ)
  2. in-worldでSL Exchangeのターミナルから登録
のどちらかを行います。
1.の方は、色々なWebサイトのサービスを利用する場合の登録とかわりません。なので、ここは2.の方法で登録してみます。
SL Exchangeも「in-worldから簡単登録!」とうたってますしねw

まずは、SL Exchangeのターミナルを見つけます。SL Exchangeのサイトにターミナル設置場所のリスト&リンクページを用意してくれてますので、適当な場所へテレポートしちゃいましょう。
パラパラ見てるとKanazawaSLing (119, 112, 22)とあったので、ここにしました。



早速ターミナルにTouch!すると、ノートカードをもらいますので、読んでみます。

Say "signup " near a SL Exchange terminal with your email address (example: signup joe@hotmail.com).

なるほど、SL Exchangeターミナルのそばで「signup <メールアドレス>」とチャットすればよいのですね。
では早速・・・
[21:41] You: signup ほげほげ@太郎.com
[21:41] SLX Terminal 2.2.0 st: Contacting server. Please wait.
[21:41] SLX Terminal 2.2.0 st: Sign-up succeeded! An email has been sent to the email address provided with instructions to complete your registration.
う〜ん、端末のそばで独り言をつぶやくってのも、ちょっと危ないですねw
「チャットでつぶやいたメールアドレスにメールを送ったよ」という事で、届いたメールには登録を完了するためのURLリンクがかかれてます。
このリンクをクリックすると、登録完了。



確かに簡単だ。
登録が完了したらログインです。
サイトの左上にあるログインフォームにSLでの名前を入力。パスワードは、SLのパスワードではなく、さっきチャットでつぶやいたときに送信されたメールの一番下にパスワードが書かれてますので、こちらを入力。
初めてログインしたときだけ、利用規定が表示されるので、一読して問題なければAccept。

これでSL Exchangeを利用する事ができるようになりました!

L$の入金と商品の購入の仕方は#2へ・・・

2007年8月10日金曜日

ブログにカレンダーを表示しました

といっても、ブログ記事用のナビゲーション用カレンダーではありません。
Google Calendarです。

右側のサイドバーの一番下に表示している「SLカレンダー」です。

イベントとかをin-worldで探すのが苦手なので、いつも見ている色々な方のブログからイベントを見つけてましたが、どこかにメモしておきたいなぁと・・・記憶力が悪いので。
ということで、よく使っているGoogle Calendarに記録していたのですが、せっかくなので、公開してみました。

基本的に自分のメモ用なのですが、公開するからにはそれなりに量も増やしたい・・・
in-worldでイベント開催している方、よろしければAmber HermansまでIMください。

iTunesでイベント放送を聞きながら買い物

自宅の回線は遅いので、普段は仕事部屋(隠れ家w)からin-worldしてます。

昨日はちょっと買い物というかウィンドウショッピングをしたくなったので、久しぶりに自宅からin。


Digital Doragon Designsをうろうろしていたら、CLUB ASKAからイベント放送開始のIMが来ました。


放送用のURLは土地のメディア設定に登録すると聞けるようになるので、いったん自宅に戻るかASUKAへテレポートするか考えましたが、もう少しDigital Doragon Designsをうろうろしたかったので、試しに「iTunesのストリームを開く」でURLを入力してみたところ、ちゃんと聞ける!


詳しく調べてないので、もしかしたら放送する側の設定によっては聞けない場合もあるかもしれませんが、手軽に放送を聞きたい場合は試してみる価値ありです。



  1. まずiTunesのメニューから[詳細]-[ストリームを開く...]をクリック。


  2. 「ストリームを開く」ウィンドウにURLを入力(IMからコピー&ペースト)



画面はMac版ですがWindowsでも同じです。


ということで、IMと放送による実況中継(?)を楽しみながら歩いていたのですが、実は会社にMac Bookの電源アダプターを忘れて帰っていたので、あえなくバッテリー切れ・・・orz


液晶ディスプレイの光度は最低限にしていたのですが、SecondLife中は常にFANの回転数が8,000回転以上なので、FANとCPUの電力消費に撃沈しました。

2007年5月28日月曜日

TwitterBox v0.4を試す

さて、twitter用のアップデートクライアントを作って喜んでいるのもつかの間、やはりありました・・・Twitterクライアント。

Ordinal Enterprisesという方がTwitterBox v0.4をフリーで配布されていたので早速Get。
場所はCaledon 87,45です。
#お店のSS取り忘れ・・・orz
お店に入ってすぐ右手に置いてある箱から0L$でBuyしたら、早速試してみました。

まずはTwitterBoxをWearしてHUDを表示しましょう。
#デフォルトでは左上に表示されます。



いきなり、ずらずらっとメッセージが表示されますが、あわてずに、まずはTwitterのIDとパスワードを設定してあげます。
このツールの場合、IDとパスワードはスクリプトに埋め込む形です。
表示されたHUD(鳥)を右クリックして「Edit」。
「Content」タブ(タブが表示されてなければ「More」をクリック)をクリックして、「TwitterBox」というスクリプトをダブルクリックします。



スクリプトエディタが起動し、スクリプトが表示されますので、冒頭のコメント文直下にある「string EMAIL = "";」と「string PASS = "";」のダブルクォーテーションの間にそれぞれTwitterのID(登録メールアドレス)とパスワードを書いて「Save」します。



あとは282チャンネルにメッセージを送信すればTwitterステータスがアップデートされます。



もちろん日本語もOK。
このツールの場合アップデートだけでなく、受信もしてくれます。
定期的にチェックしていて、更新されたステータスがあればメッセージを表示してくれるのですが、残念ながら日本語は文字化けしていました。

あと、細かい使い方は「Twitterbox - a Twitter Client for Second Life」に書かれていますので、読んでみてください。

ちなみに、このTwitterBoxでメッセージを送ったときのアニメーションと鳥の鳴き声がかわいくてちょっと好きかも。
こういう、ちょっとしたところも手を抜かずに作られてると、なんだか嬉しくなります。

喜んでばかりいずに、自分のクライアントもぼちぼち作らなきゃです。

2007年5月27日日曜日

SLからTwitterを更新できました

せっかく自宅(作りかけだけど・・・)があるのでちょっと旅は休んで、物作りに挑戦。
MakapuさんのLSL初級スクリプトやlslWikiを見ながら簡単に座れるベンチやクリックすると開閉するドアを作ってました。

で、思いついてのですが、RLではtwitterで遊んですがこれをSLから簡単に使えないかなぁと・・・
少し調べてみたら、やはり挑戦している方はいるようで、いくつかブログを見つけたのですが、どうやらPHPを経由して実現されているようです。
LSLのHTTP通信ではベーシック認証に対応していないのが原因かと思われますが、twitterの場合どうせセキュリティ通信を行わないベーシック認証なので、「えいやっ」っとURLにID/Passwordを埋め込んで試してみました。

結果は成功。
と言うことで、チャットのメッセージをtwitterにアップデートするツールを作ってみました。



α版なので、味も素っ気もない外観ですが・・・(汗)
オブジェクトの近くでチャンネル2にチャットメッセージを送ると、そのメッセージがtwitterにアップデートされます。
SLでは文字コードがUTF-8でやりとりされているようで、日本語もURLエンコードするだけで問題なく送信出来ました。

ついでに、twitterのID/Passwordをスクリプトに書き込むのではなく、ノートカードに記録してこのオブジェクトに入れておけば使えるようにもしてみました。
SLからチャットを使ってtwitterを更新できるというのも、なかなか面白いです。

あとは、現在地を自動で送信したり、HUD化もしたいですね。
それに、今は更新しか出来ないのですが、フレンドとかの閲覧も出来るようにしなきゃです。

2007年5月26日土曜日

旅のお供に「Sloog」

あちこちを旅していると、色々な場所でお気に入りのお店や風景をみつけます。
もちろん、そんな時はLandMark(以下LM)を保存しておくのですが、先日SecondJOBで開催されている「ビジネス&クリエイターフェア」を訪れた際に「Sloog」というツールを見つけました。



このブースにはLMをWeb上に保存しtag付けも行えるHUDを無料で配布しています。
#上の写真で右奥にあるベンダーからもらえます。

早速waerして試してみました。



wearすると画面右上にHUDが表示されます。
この状態で準備はOK。
試しに自分の土地をLMするのですが、SloogでのLMはSecondLifeのビュワー扱っているLMとは違います。ちょうど、Webブラウザのブックマークとはてなブックマーク(やdel.icio.us)などのソーシャルブックマークの関係と同じです。
Sloogもソーシャルブックマークと同様に個人のLMを公開出来ます。

LMするにはチャットを使用します。
チャットウィンドウを開いてチャンネル7にタグコマンドとその土地にタグ付けしたいタグ名を入力してEnterするだけ。
非常にお手軽です。



スクリーンショットを見てもらえば分かるように、「/7 tag: [ここにタグ名を入れる]」と入力します。タグ名は英語のみ(日本語だと無視されます)。複数のタグ名を付ける場合はスペースで区切って入力します。
これで、どんどんLMをSloogに登録しましょう。

登録したLMはSloog上に用意された自分のホームページで確認できます。
HUDの真ん中にあるオレンジのボタンを押すと、ブラウザが開いてホームページを表示してくれます。
#1つもLMを登録せずにホームページを開こうとすると404エラーが出ますので、1回はLM登録してください。
#私も最初はこれではまりました・・・FAQに書いてましたが・・・



場所の名前をクリックするとWebブラウザ上でマップを表示できますし、同じ場所をLMしている人数も分かります。
場所の名前の右側にあるSloogアイコンをクリックするとその場所にテレポート可能です。

ブログに貼り付ける場合はslurlなどの方が簡単ですが、inWorldから簡単に使用できるSloogも魅力的ですね。
まだ、使い始めたばかりでLMの管理方法までは調べてないので、その辺り分かったらまたレポートします。